元気キッズについて

元気キッズの
「豊かな心と体を育む保育」

元気キッズは、ひとりひとりの子供の
成長にあった保育を目標に
「個性・感性・創造性」を尊重し、
豊かな心を育てます

ご家庭とともに、子供を中心とした子育てを
全面的にサポートします

元気キッズでは、「豊かな心と体を育む保育園」というテーマをもっています。

豊かな心とは何事にも楽しく望み、自分の意思と、相手への思いやりを持った行動ができる心です。
別の言葉で表すと、「主体性」です。
自主性は先生や親の指示がある前に、やるべきことをすること。
主体性は、指示がなくても自分で考え、適切な行動を選択し、実行することです。
これから新しい時代へ望む子供たちにとって、この豊かな心(主体性)こそ大切に持ってもらいたいものと本気で考えるからです。

保育園は「子供達が最高の笑顔」になる場所であるべきです。
その為には、2つ大事なことがあります。
1つは子供達の発達の段階をしっかり理解した保育。子供たち1人1人のことを理解し、尊重し、適切な声かけや促しをすることで、子供達はぐんぐん成長し、主体性が育まれ、自己肯定感が高まることで、最高の笑顔が生まれます。
もう1つは、働く職員が最高の笑顔でいること。元気キッズは、職員が長く勤められるように様々な取り組みをしており、「過去7年間(平成30年3月時点)新卒離職が0人という職員が定着する保育園」としてメディアでも取り上げられました。
職員が、自分たちの保育園に対して自信を持ち、日々の保育を楽しむことができる事=最高の笑顔で子供たちに接する事ができます。

私たちは、子育てとは、お母さん、お父さん、子供、そして保育園の共同作業だと考えています。 そのためには、最大限ご家庭の育児方針を反映させ、また、園内での様子をお伝えするために積極的に情報を共有し、お子様1人1人にあった保育を目指します。
元気キッズは、ご家庭とともに、子供を中心とした子育てを全面的にサポートします

 

元気キッズの保育目標
よりよい保育のために・・・

元気キッズでは5つの柱を軸に
子供たちの豊かな心と体を育てます

環境

動植物とかかわり、親しみや、いたわる心を育む(戸外活動・遠足)
自ら環境にかかわろうとする意欲を伸ばす(日常生活)

健康

体をうごかすことを楽しむ(体操・お遊戯)
食に関心を持ち、自分の体を大切にすることを学ぶ(食育)
日常生活に必要な習慣やルールを学ぶ(生活習慣)

ことば

自分の気持ちを表現し、伝える喜びを感じ取る(日常保育)
相手の話をよく聞き、自分の考えることを伝える(ことば遊び)
絵本や物語に親しみ、創造性を豊かにする(読み聞かせ・劇ごっこ)

表現

感じたこと・考えたことを自分なりに表現する(製作・リトミック)
生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ(生活の歌・月の歌)

人間関係

人と関わる楽しさを知る(集団生活)
相手を尊重する心を育む(縦割り保育)