怒らない、叱らない
「伝える保育」

元気キッズの保育はただの見守り保育ではありません。
“子ども主体”に考え、「子ども達が自らやりたい」と思うようになれる様な“伝える保育”を行っています。

怒らない、叱らない、押しつけない・・・大人都合ではなく、子ども主体の保育。
それは子どもたちの「心の成長」を大切にし、一人ひとりをしっかりと理解し、子ども達の気持ちを汲み取り、満たし、その過程を一緒に進んでいくこと。
それが「子ども主体の保育」であると考えています。

元気キッズでは子ども達に分かるように伝える

子ども達にわかるように伝えることで、子ども達も自主的に行動するようになります。

伝える保育で子どもとの信頼関係 元気キッズ

保育園は第二の家庭のように安心してもらう場所です。伝える保育をすることで、子どもとの信頼関係も築いていきます。

 

心地よさを伝える

おむつを替える、着替えをする、鼻水を拭く・・・、保育園でよく見かける光景ですが、元気キッズではルーティン作業のように、行っていません。
おむつを変えるときは、「すっきりして気持ちがいいね」、 着替えをしたときは「汗をふいて気持ちがいいね」と心地よさを伝えています。
心地よさを伝えることで、子ども達が心地よい、気持ちがいいと感じ、嫌がることがなくなります。また子どもたちの不快を取り除くことで保育士との信頼関係に繋がっていきます。

元気キッズの鼻のふき方

元気キッズの鼻水の拭き方は、子どもが痛がらない秘密があります。

元気キッズのおむつ替え 丁寧に声かけします

1日何度もあるおむつ替えは一対一で触れ合うことができる機会。たくさんの子ども達に触れ、丁寧に声をかけます。

 

子どもの気持ちを受け止める、
絆創膏の魔法

「先生、痛いよ~」とかけよってくる子ども。 見てみると、怪我をしたわけではなさそうです。
子どもは先生の関心を引きたくて、こんなことを言ってくるときがあります。そんなとき元気キッズでは「痛かったね。絆創膏貼ろうか?」と声をかけ、絆創膏を貼ります。
絆創膏を貼るだけですが、“先生が私の話を聞いてくれた”と気持ちが満たされ、子ども達は笑顔になって、また自分から元気に遊びだすことができるのです。

元気キッズ絆創膏の魔法イメージ

「絆創膏を貼る」=「子どもの訴えを受け止める」=「子ども達の満足」

 

給食のねらいは?

元気キッズでは“給食を完食すること”が目的としていません。嫌いなものも残さず食べようではなく、「一口食べよう」「少し舐めてみようか」とまずはチャレンジしてみること「結果ではなく経過」を大切にしています。
発達やその子の背景にある環境をしっかりと理解し、子ども一人ひとりにあった援助をすることを大切にしています。

元気キッズの楽しい給食