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児童発達支援 元気キッズPSC 理念・方針

 

理念

子どもたちの豊かな未来のための基礎力を育む

  • ひとりひとりの心に寄り添い、個人の発達の状況に合わせた保育
  • 子ども達が「人」を好きになる
    (けっして怒らない。小さなことでもほめて伸ばす保育)
  • 保護者が安心して預けられる安全な環境づくりに努める
  • 一人ひとりのプランを保護者とともに考え、関係機関(保育所、幼稚園、自治体、医療機関、療育機関)と連携した支援を行う。
  • 職員一人ひとりが児童発達支援事業所の職員としての自覚をもち、知識の習得と向上、人間性の向上に努める。
 

方針

子どもたちの発達段階に応じた適切な支援を実践。

児童発達支援 元気キッズ では、細やかな面談での聴き取りを通してお子様の発達状況や今すべき課題を見極めた上で、指導の方針や内容を考えていきます。
また、お子様が実際の集団生活の中でも自分の力を発揮できるよう、通われる保育所・幼稚園などの機関とも連携していきます。

  • 視覚的で理解して、自発的に学べる環境づくり
  • 何をどれだけ・どのようにやると終わりなのかを明確にした教材づくりをしています。
  • 出来ること、できないことの把握
  • 好きなことやイヤなことの原因や背景を探ることによって、傾向を把握し、個別指導に生かしていきます。
  • 社会性を身に着けるトレーニング
  • 自分の気持ちや意見を伝えること、集団でのマナーやルールなどを、具体的に実践していきます。
 

大切にしたいこと

子どもたちの発達段階に応じた適切な支援を実践。

  • 環境を改善し、課題に取り組みやすくする(家庭内、集団生活の場)
  • 報告・アセスメント・個別相談の時間を設けています。
    保育所等訪問支援では、保育士・先生方に、普段困っていることはないかなど丁寧に伺っていきます。そして、訪問支援員がいない場面でどのように子どもを見るのか、環境設定や関わり方など、訪問先の機関が将来的に自律的に考えていけるように支援します。
  • 大人や友達を好きになるようにする
  • 人を好きになることで、サポートが受けやすくなります。
    ほめられる環境をつくり、大人とのよい関係を構築していきます。