スマートフォン版はこちら

元気キッズの想い

代表メッセージ

障がいのある子どもたちが、10年後、20年後も
笑っていられる 未来をつくりたい

待機児童対策からはじまった保育園元気キッズ。
発達に凸凹のある、障がいを抱えた子どもたちも最高の笑顔でいられる場所を作るために、児童発達支援事業所もたちあげました。 しかし、まだまだ障がいを抱える子どもたちのための包括的な保育環境に隔たりを感じる実情です。

例えば、児童発達支援事業所の中では、なんでもできると評価が高い子でも、一般の保育園や幼稚園ではできなくなってしまうことも見受けられます。
療育の現場だけでなく、保育園、幼稚園の中でも生きづらさを抱えた児童が輝く笑顔のもと、集団生活が送れるようにすることが、とても大切なことです。

そこで、より一人ひとりの課題に対して、密なアプローチを行う個別指導型の児童発達支援事業所と、保育の現場がその子にとって、より良い環境になるように、保育所等訪問支援事業所の多機能施設、児童発達支援 元気キッズPSC(プレスクールプログラム)を開所いたします。

元気キッズPSCでは、障がいのある子どもやその家族、受け入れる一般の保育園などの先生方や、障がいのない子どもたちや家族が、皆、安心できるよう、特性に応じた環境調整や関わり方を包括的に支援・サポートしていきます。

元気キッズが実現したいのは、障がいのある子どもたちに「帰れる場所をつくる」こと。

障がいを持った子たちの多くは、小学校にあがるタイミングで地元以外の施設へ通うため、 地域での人との繋がりが途絶えてしまいます。
ですが、他の子どもたちと一緒に小学校に通えれば、地元に友達ができます。地域の方々との繋がりができます。そして大人になっても帰れる自分の居場所ができます。
多くの人たちと繋がっている事が選択肢を増やし、生きやすさにつながります。

想像してほしいことがあります。   
療育施設のみ、支援学校のみに通うことになる子供達は、地元の友達ができません。地元に友達がいないと、成人式に参加しても知り合いがいない。また地元に就労したくても友人がいない環境は支援の糸=選択肢がない状態です。

多くの糸がつながっていることが選択肢を増やし、障がいを抱えていたとしても生きやすさにつながります。 早期療育が広がることで、一般保育に参加できる子供たちが増える。 そして、その子達に友達の輪が広がり、大人になった時に戻ってこれる地域になること。

障がいのある子どもたちが、10年後、20年後も笑っていられる未来をつくりたい。
そんな共生社会が実現してほしいと強く思います。

代表 中村
保育園 元気キッズ・ 児童発達支援 元気キッズ
児童発達支援 元気キッズPSC

株式会社SHUHARI 代表 中村 敏也