児童発達支援 元気キッズ | 児童発達支援 元気キッズPSC

感染症予防対策および対応方針

令和2年6月8日

保護者の皆さまへ

令和2年4月7日に政府から「緊急事態宣言」が発令以降、感染予防対策を強化した営業スタイルに変更している中、保護者の皆さまには、ご理解ご協力いただきまして、真にありがとうございます。

児童発達支援 元気キッズ、児童発達支援 元気キッズPSCは、感染予防に努めつつ「いつもと変わらぬ場所」として、お子さんが笑顔で過ごせる場所になるよう運営して参ります。

以下、当社事業所の、現時点での感染予防対策についてお知らせ致します。

【事業所の運営について】

行政の指示に従い、衛生管理及び、感染予防対策に十分に注意したうえで、引き続き運営をしてまいります。

(1)一時的な運営内容の変更(児童発達支援 元気キッズ 新座教室、志木教室、朝霞教室)

療育でアプローチを行う中で、集団で過ごすことも、元気キッズの特徴の1つですが、感染リスクとされている3つの密(密閉・密集・密接)を避けるため、一時的に下記の内容に変更し運営いたします。

午前9時30分~12時30分 給食の提供ありの1部制のみに変更

(2)降所時のフィードバック方法の変更(児童発達支援 元気キッズ PSC)

車で来所してくださっている方は、職員がお子さんを駐車場までお連れし、車のドア越しに今日の報告をいたします。教室内への入室を避けることで、密空間などを避けております。

また、フィードバックを行う職員は、マスクの着用を義務とし、一定の距離を保ってお話いたします。(但し、お話の内容によっては個人情報を含むこともございますので、2mの距離をあけることを徹底することが、難しい場合があります。)

(3)通所時の体温測定

お子さんの通所時に、保護者の方と共に、お子さんの体温測定を行います。また、保護者の方には、体調に関する質問をさせていただきます。

(4)給食・おやつの提供のについて

給食の際、透明のシールドの設置や、隣同士の子どもたちの距離を保つなど工夫をして感染予防に努めます。

※麦茶等の水分補給は適宜行います。使用したコップは毎回洗浄し、給水に携わる職員は、ビニール手袋をします。

期間中はおやつの提供を停止いたします。
おやつ代につきましてはご請求いたしません。

(5)個別の事情への対応

面談やご相談などをご希望の方は、お電話などでの対応をお願いしています。

(6)対応期間

現時点では感染予防の観点より、当分の間、上記の通りの運用を実施いたします。ただし、社会情勢および行政の通知により、改めて検討が必要になる場合があります。その際は、別途、速やかにお知らせいたします。

【室内環境の対策について】
清掃・消毒

児童や職員が触れる設備品、おもちゃ等、次亜塩素酸水や、アルコール等を使用し、通常以上にこまめな消毒を実施しております。

(朝の時間・午前のお子さんの降園後、午後のお子さんの降園後 1日に3度の清掃・除菌消毒を徹底)

換気

可能な限り室内の空気の入れ替え、空気清浄機の活用等、換気を実施しております。

【職員の在宅勤務対応について】

職員においても感染症のリスクを最小限に抑えるため、運営に支障のない範囲で、在宅勤務を実施いたします。特に、通勤において電車やバス等、密集・密接が避けられない公共機関を長時間利用せざるを得ない職員は、可能な限り時差出勤や在宅勤務を行えるよう調整しております。

【利用児童の通所について】

次の症状がある場合、また、発熱が認められた場合は、解熱後24時間以上が経過し、咳などの呼吸器症状が改善傾向になるまでは通所を見合わせていただきます。

【職員の健康管理について】

出勤前、出勤後に必ず検温・健康状態の確認を行っております。上記 利用児童の通所基準と同様の基準、また、発熱や倦怠感といった感染の疑いの有無に関わらず、体調不良が見られる職員は出勤を控えるよう指導しています。

【外部の方の来訪について】

マスク着用や一定の距離を保つなど、支障のない範囲で感染症予防に徹します。また、延期が可能な面談、ご来訪については、相手の方にご相談の上、日程の再調整をお願いしており、基本的に外部の方の立ち入りをお断りしています。

【利用児や職員等事業所の関係者に陽性反応が出た場合の対応について】


衛生管理を徹底し、安心して日々通える場所として運営を続けて参ります。

株式会社SHUHARI
代表取締役 中村敏也