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代表メッセージ

保育・療育現場から地域を変えていきます

元気キッズ 代表 中村

子供の発達にとって、最も大事な要素は
安心できる居場所 です。

まず、心が落ち着く、認められる、無償の愛を感じる、自分を肯定されている状態があって、 初めて健やかに育っていくのだと思います。
ご家庭、保育園、幼稚園、児童発達支援施設、小学校などなど子供が生活する場所はまずは安心安全であり、自分を認めてくれる場所であるべきです。
そんな場所が地域で広がること が私の願いです。
そのために、小規模保育、認可保育、保育型の児童発達支援事業所、居宅訪問保育、保育所等訪問支援事業を通じ、私たちが発信源となり地域を少しでもよりよくしていく活動をしてまいります。

元気キッズの職員には、「一人が1を 1.1 に進化してほしい。」とよく言います。
自分自身なんでもないただの人だと思い込むのではなく、少しだけでも知識、経験を蓄え、発揮してもらえれば 1x1x1=1 が 1.1 x 1.1 x 1.1= 1.33 とどんどん影響力が強まります。
職員みんながそれぞれ成長することで、もしかしたら地域を変えていけるほどの力になるんだ と伝えています。

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい ガンジーは言いました。

私たちも、子供たちが最高の笑顔で過ごせる居場所を作り出せるような会社になりたいと思います。

株式会社SHUHARI
保育園 元気キッズ

代表取締役 中村敏也

中村 敏也 プロフィール
1977年7月埼玉県生まれ。朝霞三中、川越高校、明治大学経済学部卒業後、大手通販会社へ就職。その後従兄に子どもが産まれ、保育園に入りたくても入れないという待機児童問題に驚き、保育学、児童発達支援を学ぶ。
2004年9月、埼玉県志木市にて「保育園元気キッズ 志木園」を開園。以後地域のニーズに対応しながら小規模保育事業、認可保育所、児童発達支援事業、保育所等訪問支援事業所を開設。
新座市子ども子育て会議委員。
日本教育新聞、埼玉新聞、ココキャリnoteなど多数のメディアで保育士の離職の低さが取り上げられる。教育情報メディア リセマム(Resemom)にコラム「発達障害」全6回を寄稿など、障がいを抱える子ども達の支援にも注力している。