児童発達支援 元気キッズ 教室日記

児童発達支援元気キッズ教室日記

子どもも大好きな絵本

手遊びにつなげる!
繰り返しを楽しむ!
数や色に親しみを感じる!
などなど、

子どもたちが大好きな絵本を使っても活動をしています。

 
 

1.手遊びにつなげよう!
カレーライスのうた
カレーライスのうた
絵/新井 洋行

 
大好きな(身近な)食べ物が出来るまでの工程イラストを見て、リズムよく読み進めることで楽しんで見てくれます!
歌を覚えて、イラストでのイメージが出来たら、
手遊びに移行し、想像しながら手を動かせると良いですね♪

 
 

2.言葉のやりとりや繰り返しを楽しむ

しろくまのパンツ

しろくまのパンツ
tupera tupera (著)
 
しろくまが友達のねずみくんとパンツを探しに行きます。
子供は、単純に、「次は何が出てくるのかな?」という期待だけではなく、
「一緒に探してくれる?」と問いかけ
「いいよ」の模倣を促すことで、
言葉のやりとりを楽みます。
 
探しても探しても見つからないパンツ・・・
よ~く見たら?!
オチもたまらなく可愛いのですが、
「気が付かなくて・・ごめんねぇ」と、
くまになり代わって子供たちに本気で謝り、
いいよー」「大丈夫よ」など
返事をしてもらうことで、自然とやりとりを覚えてくれたらいいですね!

素敵要素が満載の絵本です。
言葉を端折っても、ページを飛ばしても通用する本なので、対象年齢や時間を問わない保育者の味方です。
 
 

3.色や数に親しみを感じる
おさかないっぱい

おさかないっぱい
増田 純子 (作・絵)
 
とっても単純なお話です。
赤・青・黄色の魚がページが進むにつれ、どんどん増えていきます。
大きな目玉が魅力的なのでしょうか?子供たちが大好きな1冊です。
色と数を強調してページを進めます。
 

赤いおさかな
1・2・3!
青のおさかな
1・2・3!!
黄色のおさかな
1・2・3!!!
 

おさかな
いーっぱい♪
どれが好き?
 
好きなおさかなタッチ!
タッチでは足りず、食べる真似をする子供も♪
色や数に親しみを感じてもらうのにおすすめです。

 
 

保育園 元気キッズ
児童発達支援 元気キッズ
園長 中村 敏也