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元気キッズ 保育園日誌

幼児期にかける言葉の数で発達が大きく変わる!「3000万語の格差」とは?

幼児期にかける言葉の数で発達が大きく変わる!「3000万語の格差」とは?

 

保育園 元気キッズ
代表 中村敏也の GENKIチャンネル#1
でお話しいたしました。

 

「3000万語の格差」
乳幼児の言葉の掛け方で、大きく能力が変わってくると言う研究結果があります。
子どもへの言葉のかけてあげる数や、望ましい声の掛け方などが、子どもの将来の能力に影響があるんです。

 

声の掛け方には次の3つが大切
Turn in(注意とからだを子どもに向けて)
Talk more(子どもとたくさん話す)
Take turns(子どもと交互に対話する)

 

ぜひ、
YouTubeチャンネルでご視聴ください。

https://youtu.be/8YV5Jhh1BpQ

 

参考文献:
3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ
ダナ・サスキンド(Dana Suskind) (著), 掛札 逸美 (翻訳), 高山 静子 (翻訳)
出版社 : 明石書店

 
 

元気キッズでYouTubeチャンネルを開設いたしました。
保護者の皆様にためになる情報をお伝えできたらと思います。
またライブ配信なども予定しております。
よろしかったら、チャンネル登録をお願いいたします。

 

元気キッズ
代表 中村敏也