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元気キッズの保育理念・方針 元気キッズは子供たちの豊かな未来のために基礎力を育みます。
 

元気キッズの保育理念 子供たちの豊かな未来のための基礎力を育む

  • 子供たちが豊かに「心」と「体」を育める保育
  • ひとりひとりの心によりそった保育
  • 保護者が安心して預けられる安全な環境づくりに努める
  • 保護者や地域社会と力を合わせて子育て支援を行う。
  • 一人ひとりが保育従事者としての自覚をもって、知識の習得と向上に努める
 

保育方針 0歳~2歳児が中心の施設のため、0~2歳児の特徴にあった保育を実践

模倣力・探究心

「模倣力」「探究心」をいかした保育

伝える力

おこらない・しからない「伝える力」

経験体験

豊かな体験が心の成長、考える力の基礎を築く。
「リトミック」「食育」「季節のお歌」「お製作」「お散歩」なをを通じてたくさんの経験体験を

家庭的

子供たちが一番初めに他人に預かられる場所であるため、
家庭的で暖かい保育を

全員保育

全員保育。
職員全員が園児1人1人のことを十分に理解し、協力して保育をする

あいさつ

挨拶ができるようになろう。まずは大人から。

保育方針 0歳~2歳児が中心の施設のため、0~2歳児の特徴にあった保育を実践

志木園元気キッズ志木園

保育園というのは、「家庭だけではできないことを体験・経験をすることで社会性を身につけていく」場所です。 元気キッズでは、0~2歳児の子供たちを中心に、5歳までの子どもたちをお預かりしているため、子供たちの心の成長、体の発達、年齢の特徴にあった保育を実践しています。

0~2歳児の保育では特に「模倣力」と「好奇心・探究心」が大切です。
模倣力とは真似をする力です。
元気キッズに通う子供たちは、最初の数週間は慣れるまで落ち着きませんが、1ヶ月をすぎると 自然と周りのお友達と同じことができるようなります。
なぜかというと、周りのお友達の真似をするので、ルールや知識をどんどん吸収していくからです。

幼稚園の年少クラス、保育園の3歳児クラスから参加する新園児は、4月から2,3ヶ月はどうしても落ち着きません。
なぜかというと周りがみんな落ちついていないためです。
元気キッズでは新入園のお友達は慣れているお友達の輪に入っていきますので、自然と 集団生活を学んでいき、すぐに楽しく登園できるようになります。

また好奇心が非常に旺盛な時期で、人生で一番好奇心に満ちている時期です。
見るもの触るものすべてが興味の対象になり、時には書いてはいけないものに落書きしたり、 ご飯のぐちゃぐちゃにしてしまったりします。

そんなとき、「だめ!」大きな声でしかりつけるとどうなるでしょうか?
子供たちはきっとやめると思います。ただ、びっくりしてやめるだけで、なぜやってはいけないかは 理解していません。
せっかくやろうと意欲に満ちていたことを、強制的にやめさせられてしまっただけです。
心に残るのは怖い感情で、せっかくのやる気の芽を奪い取ってしまったことになります。
のぞましくない行動をした場合は、そっとその行動をとめてあげて、やってはいけない理由を説明してあげるだけでよいのです。

3歳児~5歳児にかけては、自我がめざめる時期
自分と他人とは違うヒトなんだと認識し始めるため、 グループ遊びでは、よりお友達同士の役割分担が明確になり、リーダーシップ、協調性などを学んでいきます。
また、物事をしっかりと論理的に考える力がついてくるので、やってはいけないことをした時に怒られたとしても、心にしっかりと届きます。
この時期からは、ただ褒めるだけでなく、しっかりと指導をしていくことも大切になります。
ご家庭でも、何かできた時、結果を褒めるのではなく過程を褒めることしっかりと伝えていき本人に理解させることが大切です。

元気キッズでは、このような保育観で保育をしております。

また、もっとも大切にしていることは、私たちのような保育園は、子供たちにとって人生で最初に見知らぬ他人に預かられ生活をする場所だと考えており、 だからこそ家庭的な、愛情豊かな、のびのびとした環境が必要不可欠だと考えております。

子供たちが安心して通える環境・雰囲気作りをしてお待ちしております。